統計で見るコロナワクチンを打ってはいけない理由

日本死者数3ヶ月 未分類

今回の記事は再度コロナ問題についてです。現在のコロナ問題はもはやのっぴきならない犯罪レベルにまで現状が悪化してきましたので、犯罪行為を行い続ける日本政府とマスコミを糾弾するために再び重い筆を取ることにしました。

各国の接種率と感染率から見たコロナの実際

コロナワクチンの有効性を謳い上げる論者は、ワクチンが常に感染を防護してきたとのたまっていますが、それは本当でしょうか?ここでは、各国のワクチン接種率と感染率との相関関係について見ていこうと思います。

必要な接種を完了した人の割合

上図は日経新聞が調査した2022/4/8時点の二回目のワクチン接種を終えた国々の一覧です。上位にあるほど接種率が高く、トップがアラブ首長国連邦で、日本は9位、ワクチン製造国である英国・米国・イスラエルは日本より低く、13位、14位、15位ですね。

日本のTVに出てくる識者の言葉が本当であるならば、ワクチンは感染予防効果があるはずですので、ワクチン接種率上位国であるほどに感染者率が少ないはずですね。それでは実際に各国の感染率がどうなっているのかを以下に見てみましょう。

4/8時点に2022年の各国感染者数をウィキペディアから拾い、人口はこちらから拾ってきました。

上の表は私がネットで各国のコロナ感染者数と死亡者数、そして各国人口数を抽出し感染率と死亡率をまとめあげたものです。レシオはそれぞれ人口で割ってあるだけの簡単な表です。

表ではまず各国の感染率を少ない順に並び替えをしました。感染率は少数第一位まで、死亡率は第三位まで拾ってます。それで中国は数字が低すぎるために0となっているわけです。まあ、中国の数字はあてにならないので無視するとしても、成績優秀国はインドネシア、インド、日本、アラブ、カナダといった所です。

つまり、現在時点で感染率が低い順にランキングすると、実質1位がインドネシア、2位インド、3位日本、4位アラブ、5位カナダです。これらの国々を最初に紹介した接種率の表(これは接種率が高い順の表です)と比べて単純比較してみましょう。

感染の少なさ接種率
インドネシア1位19位
インド2位17位
日本3位9位
アラブ4位1位
カナダ5位7位

アラブは接種率1位だけあって上位5位にはランクインしていますね。しかし、インドネシアとインドは一体どういう事なんでしょうね?20カ国のうちで下から数えた方が早い国々がトップを争っているのが実情です。さらに、どうして接種率が日本に負けるカナダの方が感染率の少なさで負けているのでしょうか?この段階で雲行きが怪しくなってきましたね。

次に先ほどのエクセル表を死亡率で昇順にしてみましょう。コロナの死亡被害者が少ない順に並び替えるということです。

死亡率

例によって中国は無視しておくとして、今度はシンガポール上位に踊り込んできましたね。あと、韓国も上位5位に滑り込みセーフしました。さっきと違って優秀です。それではまたまた死亡率の少なさと接種率の関係を並べてみましょう。

死亡の少なさ接種率
シンガポール1位4位
日本2位9位
アラブ3位1位
インド4位17位
韓国5位5位

こうして見ると接種率上位国が死亡の少なさ上位にあるのだな、という風にも見えますね。しかし、17位インドの存在がその方程式に雑音を入れています。また、日本よりも接種率の高い韓国が何故負けてしまっているのかも不明です。

さきほど感染率で日本に負けたカナダの場合は、人種的な違いから生じたものなのかと推察することができそうですが、日本人と韓国人は見たとおりに同じモンゴロイド種族である。同じ人種間で接種率が上なら韓国のほうが死亡者の少なさも感染率の少なさも勝っていないと道理に合わない。

韓国が特別貧乏で栄養失調から感染症にやられているのか?いいや、韓国は北朝鮮のような貧乏国家とは違う。日本と韓国とで食べ物の量の違いから病気を多くするなんて憶測は荒唐無稽だろう。だいたいインドなんて貧富の差が甚だしい所に、どうして韓国が常に後塵を拝しなければならないのかよけいにわけが分からない。

それでは次に、3回目のブースター接種を終えた国々を再び上位国順に掲示してみましょう。

追加接種率
同じように日経のサイトから転用したグラフ

追加接種率上位国は、先ほどと同じようにチリ、シンガポール、韓国が強い。かえって、先ほどと様子が異なってきているのが、二回目まで首位のアラブがここでは10位に転落し、接種率優秀国だった中国・カナダ・日本もここではそれぞれ11位・12位・13位と並んでいます。

イタリア・フランス・ドイツ・イスラエルも順位を上げた。これらの国々は2回目完了者数ランキングと3回目以上完了者数ランキングで比較して、以下のように推移した。

二回接種ブースター
イタリア8位3位
フランス10位8位
ドイツ11位5位
イスラエル14位7位

涙ぐましい努力だ。おそらく国が音頭をとって国民に接種を迫った結果として、接種率の上位ランキングを追い上げたのだろうが、この努力の果実は国民に何をもたらしてくれただろう?それでは、この努力の四カ国の感染率・死亡率ランキングを拝見してみましょう。

ブースター感染率の少なさ死亡率の少なさ
イタリア3位15位16位
ドイツ5位16位11位
イスラエル7位20位10位
フランス8位19位12位

いかがでしょうか?どんな成績ですか、この国々の感染率・死亡率の少なさランキングは、20カ国中いずれもが10位以下です。奇妙なのは、この白人国家のうちで最も接種率が優秀なイタリアが四人の内で最も死亡率が高いという点です。

これは一体何が起こっているのでしょうか?ワクチンの接種が進めば進むほど感染率も収まり、重傷者や死亡者が減るはずだのに、実際にはワクチンの接種率が高い国のほうが人死にが多く出ています。日本の自称有識者さまにお聞きしたい。この不都合な現実の理由をどこに求めたらよいのかと?

追加接種の意義は再び席巻した感染症を封じ込めるためのものだったはずです。追加接種の率が高い国であるほどに、感染症の率も死亡者数の率も低くないと理屈が合いません。

恒例の比較表を掲げてみましょう。ブースター接種上位国5カ国と感染・死亡率の低さのランキング比較です。

ブースター感染率の少なさ死亡率の少なさ
チリ1位10位18位
シンガポール2位11位1位
イタリア3位15位16位
韓国4位17位5位
ドイツ5位16位11位
※中国はランキングから弾いています

シンガポールと韓国はさすがのひとことですね。感染率こそ多けれど、死亡率に関しては十分優秀です。ただ、悪いですがこれは単に人種的な特性によるものに過ぎません。それを証明するのが、我が国日本です。日本は二回目接種9位、ブースターは13位でも死亡の少なさは堂々2位です。

日本の専門家さま、どうかお聞かせ下さい。どうして二回目接種も追加接種も優秀な韓国のコロナ死亡者数が、日本よりもより酷い状態になっているのでしょうか?私にはまったく分かりません。

ところで、我々モンゴロイド種族のコロナ耐性の強さを補強する追加のデータをここにご覧頂きたい。以下はモンゴロイド種族が多く住む国の接種状況と感染率・死亡率です。

モンゴロイド
上記サイトやこちらのサイトからデータを集めてエクセルでまとめた表。

これらの国々のデータを回収するのはいささか苦戦した。それはマイナーな国々だからというのではない。ただ単純にコロナの被害があまりにも少なすぎてまったく問題になっていないために、データが少ないからである。いったい、誰が問題になっていない物事について多く時間を費やそうとするだろうか。

まず感染率に着目して頂きたい。モンゴルを除けば本当に微々たる数字です。極めつけは死亡率。すべての国が0.0何%というほどの恐ろしき死亡率の低さなのである。

上の接種率上位20カ国の死亡率の平均とこのモンゴロイド4カ国の死亡率の平均を下の表に比較してみましょう。

モンゴロイド4上位20
死亡率平均0.029%0.158%
死亡2比較5.45
二回接種平均59.7%75.8%
ブースター平均34.4%47.6%
※中国とロシアのデータは除いています。また、同じモンゴロイド属である香港のデータもありませんが、香港は中国の手先に行政組織を支配されているので省きました。中露北は嘘つき種族なのでデータには原則加えません。

いかがですか?我がモンゴロイド4の実力は。純粋な死亡比率だけを見ても、モンゴロイド種族は上位20カ国よりも5.4倍も成績優秀です。果たしてこれは接種率の高さから来ているのでしょうか?ちがいますよね。表にある通りです。二回接種も追加接種もモンゴロイド4は上位20より数値は低い。

これだけのデータでもはっきりとモンゴロイド種族の耐コロナ特質が明らかになっていますね。何故ならば、モンゴル・キルギス・ブータンといったあまり裕福とはいえない国々でさえ成績が優秀だからです。

この3カ国の優秀値は、日本・韓国・シンガポール・台湾が経済大国で医療が充実しているからコロナ被害が少ないのだという言説を見事に打ち破っています。そもそも、インドやインドネシアみたいな貧富の差が激しく公衆衛生が整っていない国の死亡率の少なさが成績優秀という時点で、コロナの死亡率と経済格差の悪さがほとんど関係しないのは明らかです。

ここまでの統計データの考察で分かったことを以下に箇条書します。

  • コロナワクチンの接種率の多さとコロナの感染率・死亡率に相関関係はない
  • 医療水準や食糧事情の良し悪しがコロナの被害を拡大させる要因にはならない
  • モンゴロイド人種はコロナに対し強い抗体性を持つ

この事実から日本政府が実施すべき政策は以下です。

  • コロナワクチンの輸入及び、自国での開発・製造を即刻中止する
  • 途上国に意味のないドラッグをばらまくのを中止する
  • 私のブログを通じてモンゴロイド人種のコロナ耐性を宣伝する

上の2つは言わずもがなですが、3つ目の項目も重要です。それは私のブログがもっと衆目に値しなければならないというのではなく、コロナが中国伝来のウィルスだからです。

コロナの出処について国際組織は未だに謎で有り続ける姿勢を貫いていますが、いいかげん虚構の歴史ページを破り捨てる時期が来ています。コロナウィルスは紛れもなく中国大陸から発せられたものであり、中国の風土病であるがゆえに、すべてのモンゴロイド種族が優れた抗体を持ちうるのだという事実を世界に対し発表すべきです。

私たちモンゴロイド人種は中国人の身体と近いから、コロナの脅威に他の人種と比較にならないくらいに守られているのであり、いわば天然のワクチンを元々自分たちの身体に持っているも同然です。しかも、この優れた抗体は副反応などという忌むべき作用を引き起こしません。

100歩譲ってもワクチンが必要なのは非モンゴロイド人種のみであって、我々モンゴロイドは人工のまがい物を、親と神様から授かった自分の体の中に注入などはしてはいけません。

多国籍製薬企業と無能政府の言うとおりに従って自分たちの身体の法則に背けば、しばしば手痛いしっぺ返しを喰うでしょう。ひとつには副反応による死亡と慢性病の悪化。もうひとつには、我々が本来持っていた免疫機構の弱体化です。

これが最も恐ろしいことで、以下の見出しからさらにコロナワクチンの薬害について詳解いたします。

ワクチンを打てば打つほどコロナにかかりやすくなる?

私の記事をここまでご覧いただいたワクチン信奉者の中には、まだ心の中に「でもワクチンを打つことで重症化や感染率を低下させられるのじゃないか」と、つぶやいている読者がいるかもしれません。

私は今までの流れで「接種率と感染率・死亡率に相関関係がない」と控えめに主張してきましたが、以下では「コロナワクチンの接種により、むしろ感染率も死亡率も高くなるかもしれない」という事実を、同じように統計データから検証いたしましょう。

チリ(84.55%)と米国(29.66%)の接種率と感染・死亡推移の比較

追加接種率高ランクのチリと低ランクの米国の新規感染者・死亡者数推移をここで比較してみましょう。追加接種の率が高いほど二回目の接種率も概して多いので追加接種率を比較基準と置きました。

また、チリと米国を並べた理由は人種的な構成が近いからです。コロナの健康被害の度合いは人種によるところが多いのは今まで見てきた通りなので、なるべく同じような人種が集まる二カ国を比較対象と置いてます。意外かもしれませんが、チリとブラジルよりもチリと米国の方が人種的に近いです。チリは南米の割には白人系が多いのです。

チリの新規感染者数(全期間)
米国
米国の新規感染者数(全期間)

右端の大きな山はオミクロンの山です。全期間を通してコロナウィルスオミクロン株だけが、他を圧倒して感染力が強いことが、この図から分かります。チリも米国も去年の12月くらいから感染が拡大し、両国とも感染率が穏やかになってきている事が視覚的に納得できますね。

ところで、チリと米国は追加接種の割合だけで54.89%も違いがあるわけですが、感染率でそれほど劇的な違いは出ていますか?過ぎ去ってしまったデルタ株の時のことは放っておいてあげるとして、オミクロンの山だけで検証しますが、2つとも同じようなレベルで感染率を落としていますよね?

どころか、チリの方がどちらかというと感染の収まりが遅いという風にすら見えませんか?それでは、今度は直近6ヶ月間にクローズアップして二カ国を検証してみましょう。

チリ6ヶ月
チリ新規感染者数(6ヶ月)
米国6ヶ月
米国新規感染者数(6ヶ月)

どうですか?直感的に判断してもらってかまいません。どちらのほうがより「なだらかな山」に見えますか?100人に聞けば101人がチリの方がなだらかな山だと答えるでしょう。そして、どちらのコロナ成績の方が優秀か?

聞くまでもない。米国に決まってますよね。より、感染が収まるのが早い方がより優秀に決まってます。米国は2ヶ月そこらで、感染拡大前よりも低い水準に感染率を下げることに成功しています。チリは未だに感染拡大前より若干多い状態にあるようですが。

いいや、そうじゃない!ワクチンは重症化を予防する効果があるから打つべきなのだと叫ぶ論者もいるでしょう。私からしてみれば、感染している人間が多いほど重症化する人間が多くなるに決まっているので、意味不明極まりない理屈なのですが、私は紳士な人間ですのでそのような人にもデータで付き合います。

チリ死亡率
チリ死亡率(全期間)
米国死亡率
米国死亡率(全期間)

どうですか?この二カ国の検証は。まず第一声に出るのが、アメリカ人どんだけ死にまくっとんねんという話だと思います。そして、チリはどんだけ優秀やねんという話でしょう。

このボリュームの差がどこから来ているのかは私には正直分からない。最初私は米国が肥満大国であり、チリ人がスマートだからという先入観から、生活習慣病による差だと論を敷こうと思ったのだが、よく調べるとチリ人も米国に負けず劣らずの肥満大国だったので、コロナと肥満の関連性は薄いのではと推察する。

他には米国がトランプの時代に石器時代に戻された医療保険制度が、米国の死を増やしたのでは?とも考えたが、チリも医者不足などの独自問題を抱えており、どっちもどっちという所なのだ。

正直言うと、米国のチリでこれだけの死亡者差が出た理由は分かりません。強いて言うなら、アメリカではコロナで死んだ場合の国の保証が出るので、死の原因を何でもコロナに変換させる能力者が米国全土に発生したという話も聞く。案外これは米国人の倫理観の問題なのかもしれない。

また、ワクチン接種率の差が出たのだという意見も私のデータは寄せ付けはしない。何故なら、コロナの第一波の時にはまだワクチンの製造が間に合っておらず、その頃は米国もチリも概ね似たような山の形状をしている。

米国接種率
米国接種率(全期間)
チリ接種率
チリ接種率(全期間)

上の二枚は米国とチリの接種率の全期間を並べたものです。本格的な接種は両国とも去年の2月ぐらいから始まっており、6月ぐらいまではだいたい同じペースで接種が進んでいる。いや、チリの接種率の傾斜の方がやや上かもしれないが。

ここでもう一度チリと米国の死亡率を見てほしい。米国はアルファの山が峠を越そうとした瞬間に打ちはじめて、8月付近まで見事に数を減少させている。これがワクチンによるものなのかは眉唾である。なぜなら、本格化する以前からピークが来ていたからである。

まあ、ここではワクチンのおかげで死亡者数を減らせたとしておきましょう。対して、チリの方の接種時期の死亡数はどんな具合でしょうか?

チリに関してはデルタの第二波なんてあったのか疑わしいくらいにさざなみであり、ワクチンの効果を保証するいかなる形状もなしていない事が分かります。米国のように少なくとも接種後かピーク後に数が減っている事を示す山谷の起伏を見せていれば上等でしたが、あいにく平らな盆地で良きことです。

ただ、ここでオミクロン時の死亡者数を見てほしい。死亡者数が突発的に増えている時期を不思議に感じませんか?チリでオミクロン関係の新規感染者数が増え始めたのは1月ぐらいからですが、死亡者数が激増したのが3月から4月くらいにかけてなのである。この2ヶ月のブランクは一体何を意味するのだろうか?

米国の場合を見て下さい。新規感染者数の増加と死亡者数の増加は概ねリンクしています。これは当たり前の話で、感染している人間が増えたのならその中に持病を持っている人もいるだろうし、身体の弱い高齢者だっている。新規感染者数が増えればそれだけ死に直面する人間が増えるのは当たり前の話であり、ワクチンの出る幕がないのはもとより明らかなのである。

チリの話に戻しましょう。チリのこの不思議なズレはどこに来ているのか?私はこれを追加接種による弊害から生まれたものだと仮説をたてます。

もう一度チリの接種率に目を移してほしいのですが、チリは去年の9月ごろから本格的にブースターの接種を始め、その後怒涛の勢いで注射を人体に差し込み、その勾配の調子は今年の4月まで止まることはありません。

だてに追加接種第1位ではありませんね。ですが、皮肉なことにその後のオミクロンの時期にチリはこれまでに全く経験になかったレベルの急激なコロナ死亡者数を叩き出します。

これは紛れもなくチリが猛烈にブースター接種を始めた後に起こった不可解な現象で、ワクチンの接種をしていなかった時期にも、ワクチンの二回接種のみの時期にも起こっていなかった事態です。

もちろん、これだけの情報でチリのコロナ死のすべてをやっつけようとは思いません。追加接種の率に応じて人死にが同じように増えたのだったら言い訳させる余地をも残しませんでしたが、起こっている現象は新規感染者数増加のあとにワンテンポ遅れて急増し、しかも急減したのだから私もこの難問にはお手上げです。

ただ、オミクロンなどという弱毒性のウィルスがデルタよりも人を死に追いやっている事実は捨て置けないですよ?オミクロンによる拡大死はすべて世界中の追加接種者が増えてのちの話なのですからね。その流れから、今からもっと面白いデータを見てみようじゃありませんか。

インドとインドネシアの驚異的なオミクロン死者の少なさ

インドとインドネシアは二回接種者も追加接種も下から数えた方が早い二人だったのを覚えているでしょうか。この二カ国のコロナ死亡者数をご覧に入れたい。

インド死亡者数
インド死亡者数(全期間)
インドネシア死亡者数
インドネシア死亡者数(全期間)

インドとインドネシアはそれぞれデルタの時期に人が死にまくっていますが、その後のヴァージョンのウィルスではほぼ無風といった所となっています。これは米国やチリとは対称的です(米国はどっちともいっぱい死んでますが)。

私が主張したいのは、ワクチン接種の低さがのちにくるオミクロンの脅威を防いたという事ですが、これだけのデータでそんな事を言うのは乱暴だと反論するでしょうか?

確かにそうかもしれません。接種率の高いイタリアやスペインもオミクロン死者数はデルタより少なく、接種率の低いポーランドやトルコがオミクロン死者数が多い。そうかと思えば、ブラジルは接種率が低いのにオミクロン死者数が少なめである。そして、頭がこんがりそうになるが、接種率優秀国のシンガポール・韓国・日本のモンゴロイド3カ国はオミクロンでめっぽう弱い。

こうした接種率と死者数の相関関係のばらつきを考えると、やはり接種率とコロナ死者数に関連はないと考えるのが自然になるのではないだろうか。この場合、接種率の多さが死亡を招いているとする私の論拠は打ち負かされますが、同時に接種率とコロナ死者数に相関関係がないという事実も判明します。つまり、無理して打つ理由はないのだと反撃もできるのである。

オミクロンの効かなさ具合は、ここでは人種によるものだとする決着をひとまず得たい。インド人やインドネシア人、ブラジル人の褐色系にはオミクロンは強いのだということだ。

そうでなければ、この経済力や医療水準の拙い3カ国の人死がこれだけ少ないのに理由はつかないだろう。イタリアやスペインがオミクロンに強いのは南イタリアやスペインが古い時代にイスラム教徒に支配されていて、血が混ざっているからとするのはあまりにも苦しいだろうか…。(ちなみにイエメンのようなものすごく貧乏で、ろくにワクチンを打たない国もほとんど死んでいない)

ただ、モンゴロイド人種が概してコロナに強いのだけは事実です。以降はいよいよ我々モンゴロイド人種のデータを検証いたします。

シンガポール死亡率
シンガポール死亡者数(全期間)
韓国死亡者数(全期間)
韓国死亡者数(全期間)
日本死亡者数
日本死亡者数(全期間)

シンガポール・韓国・日本は同じような民族であるけれど、それぞれの時期における死者数の推移は三者三様の様相を呈しています。

例えばシンガポールはデルタ期とオミクロン期に人死にが多くなり、韓国ではほとんどオミクロン期が際立って死者数を確立し、日本の場合はアルファ・デルタ・オミクロンともに比較平均的に死者数を実現させている。

似た人種からなるこの3カ国でこれらの違いをどこから来たのかを、例によって接種率の違いから検証してみましょう。

シンガポール接種率
シンガポール接種率(全期間)
韓国接種率
韓国接種率(全期間)
日本接種率
日本接種率(全期間)

このアジアの3カ国はいずれもワクチン接種率が優秀なので、おおむね同じような時期から接種開始しておりますが、シンガポールはとりわけ日本・韓国より1ヶ月くらい早くから接種を始めているようです。

そのためなのかどうかは知りませんが、シンガポールにとってはイギリス由来のアルファ期の流行はまるでなかったも同然の形状をしています。そのかわり、シンガポールではデルタ期に他の二カ国と比べようもないほどに大幅に死者数を更新しているのが分かります。

これは逆のことを言えば、もしシンガポールが最初の段階で日本や韓国くらいに接種をさぼっていれば、アルファ株がいい具合に国内に蔓延し、デルタの時の被害も少なかったのではないかとも言えるわけです。免疫のかたちは感染することによってより確かに記憶されるので。

さて、韓国の接種データを見て欲しい。他の二カ国が傾きが1に近いように一回目も二回目も済ませてきているのに比べ、韓国の方は若干二回目に億劫だというのが形状から読み取れないだろうか。これは韓国が去年の8月くらいまで接種にやや消極的だった事を示すデータです。

再び韓国のコロナ死者数に着目してもらいたい。韓国は去年の8月までさざなみの同然の状態であったのです。韓国は8月以降からまた熱心に接種の啓蒙を始めたのがグラフの傾きから分かりますが、死者数の結果はその後、最もな皮肉な現実となって跳ね返って来ています。

すなわち、韓国は接種率を大幅に改善させた結果としてオミクロン期に多くの被害を出したという現実です。グラフから見て分かる通り、韓国だけがやっと最近にオミクロンのピークに達したという形状を見せていることが分かりますね。どうしてこんな不条理なことが起こっているのでしょうか?

いよいよ我が国日本の話をしていきましょう。日本の二回接種率の傾きは日本人らしいきれいな1の傾きで、死者数の推移もやや不格好な正弦波のような形状をなしています。良くも悪くも死者数は安定的だという事です。

日本は三カ国の中で最もアルファ期で被害が多かったために、デルタの時にシンガポールのように突出して人死にが出なかったし、アルファ・デルタでそこそこ死者数を出したために、未だに感染率が高いままの韓国と違ってオミクロンの死者数を見事に低下させています。

これらの事から引き出せる結論は、それぞれの流行期においてそこそこ感染しておけば、次なる流行期で耐性を準備することができ、感染の急激な増加を抑えられるのだということです。死者数の平準化を期待できるのです。

一気に死に近づく患者が多くなれば、それだけ医療現場に負担がかかり病床も圧迫されるし、計画をたてるのも困難になる。そうなれば本当に治療が必要な人が病院の外で待たなくてはいかなくなる事態が多くなる。

接種によって極端な死者数の増減をつけることは、むしろ百害あって一理もないわけです。ワクチンなんぞに頼らずに最初から人間生来の免疫に頼っていたほうが、よほど感染被害を安定化できます。

シンガポールのオミクロンの波が引いて行ったのも、その以前にデルタの強い波を経験したからだと私は断定します。その証拠にデルタをろくに経験していないかのように見える韓国はオミクロンに苦戦の真っ最中だ。日本もアルファ・デルタの時の免疫記憶を経て、オミクロン被害を低下させたのである。ワクチン接種はもとより何の効果もありません。

どころか、私はむしろ接種率の多さが感染被害を悪化させているのだとすら考えています。

シンガポール死者数3ヶ月
シンガポール死者数(3ヶ月)
日本死者数3ヶ月
日本死者数(3ヶ月)

上の二枚はシンガポールと日本のオミクロン期の死者数の山を3ヶ月レンジで見比べたものです。いかがでしょうか?感染の増加の仕方自体は両国とも同じレベルに見えますが、感染の収縮ぐあいに関すると、ほんの若干ですが日本の下り勾配の急に見えませんか?まあ、シンガポールは死者の絶対数自体が少ないので五十歩百歩にも見えるかもしれませんが。

ただ、仮に日本とシンガポールの収束の仕方が同じレベルだとしたとしてもですよ、追加接種率の違いはシンガポール(68.38%)日本(44.34%)で24.04%の違いもある。どうしてこれだけの追加接種の差があって、シンガポールと日本とでコロナ死者数の収束の仕方に差がないのか不思議でしょうがありませんね。日本の賢いかしこい専門家さま、どうかその理由を教えてくだされ。

そもそもコロナはそんなに人を殺していない

実は今回の記事でいちばん言いたかったのがこれです。コロナの被害被害と言いますが、直近の3カ国の死者数の絶対数をもう一度確かめてみて下さい。日本も韓国もピークでさえ300人そこそこであり、シンガポールにいたってはピーク15人ですよ?それも死者の大部分は高齢者です。それって単なる寿命でしょ?

たかだか300人だから15人だかの命を守るために、この3年間で一体どれだけのお金を使ったんですか?国はワクチン接種は無料です♡なんて言ってますけど、曲がりなりにも先進国の多国籍製薬企業から何億回分も薬を輸入しているわけなんで、タダで済むわけがないでしょうが。

その薬を購入する原資は結局国民の税金なわけなので、全然まるっきりタダでも何でもないんですよ。本来に他の所に使える分の税金のすべてをワクチンやらPCR検査やらのコロナ対策に回して、積もりに積もって77兆円という話ですよ??!!

77兆円もあったら何ができるんですか?え?例えば、今ロシアのせいでガソリンが高騰していますが、77兆円も無駄遣いしなかったら、とっくの昔にガソリンの税金を一時撤廃ぐらいはできていますよね?

そしてそもそも、資源価格の高騰の出発地点はどこからでしたか?コロナのせいですよね?本当はただの風邪レベルの感染症に過ぎないくだらないウィルスに、この地球上で最も迷惑な国であるアメリカが大騒ぎしてしまったために世界中が大バカになってしまって、世紀の大自粛を始める。

そして元々やっぱりコロナなんてただの風邪に過ぎないので、コロナ以前と別に全人口の死者数が著しく変わっていないじゃんと皆さん洗脳が解かれ始め、経済活動が再開する。それがあまりにも急反動であったための、現在の資源価格の高騰を招いているのです。

この間に各国中央銀行による金融緩和によって株価だけは確かに上がりましたが、市民の生活は少しでも良くなるような事はありましたか?全世界でインフレが深刻化して、コロナよりも経済苦で死に追いやれる人の方が圧倒的に多かったと思いますよ。

日本においてもそうした図式から逃れられないはずです。目に見える形で物価が上がっているのに賃金なんてこれっぽっちも上がりはしない。頭の悪すぎる政治家連中は有害極まりないマスメディアに騙されて、未だに意味のないコロナ関連の歳出をやめようともしない。

77兆円の無駄遣いの穴埋めを誰ができるんですか?政治家に出来ますか?ちっぽけなTV屋や新聞屋に出来ますか?言っておきますが、彼らはいっさい何の責任も取りませんからね。責任はすべて日本国民に向かいます。

我々が今後、財務省の手による大増税で世紀の無駄遣いの弁済を支払わなければいけなくなるのです。何故なら国会議員やマスコミの大企業がいくらお金を持っていようが、日本人1億人の税収には到底かなわないからです。

原発流出の大損害がまったくもって国民の血税のみによって弁済がなされたのと同様に、コロナ禍という人災被害も国民の血と汗によって賄われます。

どれだけ正しい人たちが、コロナ対策なんて意味がないじゃないか!と叫んでも無駄です。その人達も余さず無駄遣いの穴埋めを強制されます。なぜならば、国が税金でそれを取り立てるからです。本当は騒いでいた無責任なカスと騙されたボケナスだけで弁償すればいいのに、そんな当たり前の道理は通用しません。

どうですか?憎たらしくてしょうがないでしょう?そんな世の中に導いたのが、マスコミのクズ共と日本の阿呆すぎる国会議員ないし地方議員たちなのです。

抵抗活動は絶対的に必要です。日本のマスコミと政治家は日本国民の敵です。次なる参院選ではコロナガーコロナガーと叫んでいた議員ほど照準を合わせて、落選させるよう国民の選択努力が必要です。

マスコミに対しての反撃攻勢は、TVや新聞のスポンサーを調べて対象企業の品物を不買・及び株の売却かつ空売りを実施する事が適当です。言うまでもなく、新聞紙は買ってはいけませんし、年寄の親や知り合いに対しても買わなないように説得して回るべきです。

これは言うなれば内戦です。繰り返しますが、日本の政治家と日本のマスコミは今や日本国民の敵であることが完全に明らかになりました。私たちはこの敵に勝つために最後の最後まで戦わなくてはいけません。それは、ウクライナがロシアに抵抗するのと同じ美しき姿です。

日本政府とマスコミは日本の若者がワクチン接種をしないと、連日のように攻め立て便所に隠れていても見つけ出して震え上がらせようと迫ってきます。ワクチン接種がむしろ感染症被害を拡めるのも知らず、いや知っていて、それで自分たちの罪を隠すために他者に罪をなすりつける悪しき行動を続けるのです。

このカス共には天誅が必要です。今回においては、悪の側は完全に政府とマスコミにあり、義はあやまりなく国民の側にあります。日本の若者がワクチンを拒否するのは紛れもなく善行であり、善思に基づいています。

天が彼らを罰しないならば、義なる使者である国民が彼らを罰しないわけにはいかない。これは聖戦です。そして、最後には必ず我々が勝つ。正義は最後には勝つのだから。

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